のうないはらっぱの世界

ADHDの息子(8)を持つシンママのつぶやき

正体不明じゃなくなった

 

 

はじめまして。

 

 

 

ボンビーを脱出したいと願う、はらっぱです。

 

「ボンビー」という言葉自体ははたして辞書に存在するのか。

そんなこともわからないし、流行にも疎いし、調べるずくもない。

 

(ずく・・・長野県の方言。やる気 腰をあげる気力 というような意味)

 

 

 

 

さて、まず最初にすべきなのは自己紹介というやつだろう。

 

だが自己紹介は好きじゃない。

自己紹介に抵抗を示すのは社会不適合者としては当然のことだ。

 

いや、待てよ。

 

正体不明の未確認生物(すなわちUMA)と言われるのは現実の世界だけにしておきたい。この場にたどり着いた記念だ。

 

なんでも記念とすれば許される世界じゃないか。

 

自己紹介をしよう。

 

 

 

 

 

 

私は二十歳で離婚をし、現在一人息子(現在 - 小1)の母をしている。

臨月まで学校に通った頑張り屋さんだ。

 

 

そんな私も母子家庭で育った。

私は母を恨んではいない。

 

母を見ていたせいで、人生の境地に立った時の選択肢に「離婚」という選択肢が本能的に備わっていただけだ。

 

母を見ていたせいでな。

 

というのは冗談だが、離婚したことは全く後悔していない。

 

 

 

最愛の一人息子は「発達障害ADHD」。

 2017年(今年)の1月に診断を受けた。

 

驚いた。私は天才を育てていたのかと。

 

 

 

そんな私は鬱病を発症し、現在会社は長期休暇中。

父も長年鬱病を患っていたからな。

 

気にはしていない。

 

良い機会をもらったと思う。 

長期休暇中の給料が一桁どころの話じゃないことはさすがこの世界だ。

 

 

 

 

 

 

ざっとこんなところだろうか。

これで正体不明ではなくなっただろう。

 

書きたくなったらここに来る。

 

人生の休憩期間、私が這い上がる勇気を持てるようどうか見守っていただけると吐くほど嬉しい。

 

 

 

 

 

さて。昼寝の時間だ。