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のうないはらっぱの世界

ADHDの息子(8)を持つシンママのつぶやき

母が定年を迎えたこと

 

こんにちは。はらっぱです。

ポカポカ陽気で清々しい。

 

母が定年を迎えたということで、昨日皆で食事に行ってきた。ファミレスだがな。普段から外食なんてほとんどしないうちの家族にとっては立派なお祝いだ。

家族自体あまり高級な食事に興味もなく、その上息子は白飯があれば十分であり、私も食に興味がないという状況。それでも形だけ。

 

今の時代定年を迎えても働く高齢者が多い時代。高齢者といっても今の60代はまだまだ若い。家にいるより仕事をしていた方が認知症予防にもなるから、平均寿命が年々伸びていく日本には理にかなっているようにも思う。

65歳〜74歳は准高齢者とする提言もあったほどだ。

 

老齢年金も65歳にならなければもらえない。もちろん厚生年金であれば、生年月日によっての特別支給にて報酬比例部分は65歳以前からの支給があるだろうけど。

個人年金の支給開始年齢を60歳で掛け続けていた人は、予知能力でもあったのかとさえ思ってしまうほどだ。

養老保険を親から受け継いで、大層な満期を迎える人もいる。

まぁ昔の貯蓄型保険の利率は相当よかったし、個人年金に関しては60歳定年に合わせての設定だったと思う。でも支給開始前にまだ働くと決めたとして支給開始年齢を遅られせば、更に利息が乗ってくるんだからそれも一つの宝になるのだろう。

 

逆に言えば今の若者たちはどれだけの老後資金を用意しておけばいいんだ。5,000万だの3,000万だのそんなにいらないだの様々な見解があるが、それも私たちがいざ老後を迎えた頃にはまた変わっているんだろう。あるに越したことはないが。

個人年金自体も確定年金ばかりで、売り止めになったところもある。個人向けの確定拠出年金も出たがもうどれを選べばいいのか。どれも昔ほどの利益がでるものはない。投資ともなってくるとある程度の知識をつけなければやはり難しい。NISAでも始めてみようか。

 

定年も65歳の企業が増えているし、将来的には70歳にしようという動きもある。若い頃は60歳目指して働き詰めていた人もいるんだろうに。世の中うまくいかない。

もちろん母は継続雇用でまだまだ働く。定年といってもまだ高齢者の区分ではないし、生活費を稼がなければならない状況は変わらない。生きるって大変だ。

 

自分に合った働き方や貯蓄方法を選ぶしかない。

自分の将来を考え直すきっかけにもなった。

 

そんなことをぐるぐる考えているうちに頭が疲れて、結果はいつも”お金持ちと結婚したい”っていう現実逃避に走る。

 

そんな女じゃ拾ってもらえない。うん。

 

まず、自分を鍛えること。

せっかくだからお金に関して面白かった本を2冊紹介する。

 

1.

お金が貯まるのは、どっち!?

 

学校では教えてくれないお金のこと。

本書は”保険” 銀行” ”生活習慣” ”住宅” などについて、2択で質問をしてくる。自分の癖は自分で気付きにくいが、本書に質問されることによって「そうだったのか!」と気付くことが多々あった。

”絶対こっちでしょ” とか ”何でわざわざ聞くの?”と思う質問にも、”そこかー!”と痛いところを突かれたり。おもしろくて一気に読みきったほどだ。

私のような学のない人間にもわかりやすく教えてくれる。

 

2.

 

年収200万円からの貯金生活宣言

 

本書は私のように今の経済状況や今後の経済状況を考えた時、「このままじゃやばい!」と思った人が読むべき本。

安定などないこのご時世、「貯金をせねば」と思っていても”思って終わる”ことはないだろうか。「貯金なんてできるほどの収入がない」とさえ思う。

本書では誰でもお金を貯められるようになる ”横山式90日貯金プログラム” が公開されている。慢性化した猫背を治してくれる整体師を見つけたような感覚だった。

 

紹介は以上だ。

 

母へ

あなたの娘は、まだまだ未熟だが一歩一歩成長している。孫と共に。

色々あったけども、本当にお疲れ様でした。

私も自分のペースで頑張るよ。

 

じゃあ、またね。